2025年度 理事長基本方針

斗沢 圭佑

公益社団法人十和田青年会議所

2025年度 第69代理事長

斗沢 圭佑

Keisuke Tozawa

【スローガン】

サンクチュアリ

~十和田市をより良い安住の地域へ~

【基本理念】

私たちが地域の先駆者になりすべての人々が、地域へ社会奉仕を行うことを可能とし、活力ある人生を送ることができる地域社会の実現

【基本方針】

1. JCの価値を誰もが共有できる会員育成

2.JCの魅力を発進した拡大運動

3.十和田市の郷土と伝統を活かした青少年育成事業の実施

【理事長所信】
はじめに

2023年に入会以来、2年という短い年月から今日に至るまで様々な経験の機会を与えて頂きその中で20024年度JC活動の中で十和田市をどのようにして行けばより良い十和田市にできるか考えるタイミングがありました。十和田市の歴史・伝統・文化を継承しつつ新たな歴史の1ページ目としていけるよう目標高く一致団結し活力ある地域社会の実現に挑戦して行きます。

JCの価値を誰もが共有できる会員育成

2025年度の活動も引続き経験不足のメンバーばかりのスタートになりますが、チーム一丸となって活動に挑戦していき、行動力のある人材へと成長していけるようチームワークを意識し事業活動において意思と意味を理解して行動できるように一人一人が自信を持つことで、JCの価値を見出すことができる思います。

JCの魅力を発進した拡大運動

現在の会員数はわずか8名と新入会員を増やすことができず、会員一人一人に掛かる負担は大きくなる一方です。DXなど様々な情報化社会に変化してきている昨今、青年会議所でもSNSによる我々の活動内容を発進し続け魅力を感じ取ってもらうことで様々な方に共感していただき、共に活力ある地域を創り上げていく仲間が増えていくと信じています。

十和田市の郷土と伝統を活かした青少年育成事業の実施

全国で少子高齢化が進む中十和田市でも子供たちの地元離れ・高齢化が進み人口減少が続いている昨今、十和田市は魅力ある地域、住みよい地域に変化していく必要があります。子供たちが郷土に帰ってきたいと思える街にするために私たちが十和田市の郷土・伝統を再確認し地域に住み暮らす人々と一緒に盛り上げていく必要がありその活動において様々な団体・企業と協力して地域課題に挑んでいきます。

結びに

十和田青年会議所は、地域課題に寄り添い人と人の繋がりを通してチーム一丸となり必要とされる組織を目指し会員一人一人が成長できる1年になるよう邁進して参ります。